HOME>アーカイブ>妊娠中に起きる足のトラブルは、便利なアイテムを使って乗り切ろう
足元

原因について

妊娠中は、吐き気やめまいなど様々なマイナートラブルに悩まされます。中でも、足のむくみを感じる妊婦はたくさんいます。妊娠中は体内に水がたまりやすいことが原因です。妊婦健診では、毎回足のむくみチェックを行い、母子手帳にその程度を記入していき管理をします。あまりにひどい場合は、妊娠高血圧などの重大なトラブルが影響していることもあります。その場合は、すぐに帝王切開する可能性なども出てきますので、足のむくみチェックは非常に重要であると分かります。また、むくみがひどいと、靴が入らない、うまく歩けないなどのトラブルを抱えやすいので、着圧ソックス、妊婦用などを使用して対策を取ることがおすすめです。妊婦用や、妊娠中でも履けるというアイテムを使わないと、圧がかかりすぎてしまうので、必ず妊婦用かどうかを確認して購入しましょう

正しい使い方

着圧ソックスは、足に適度な圧をかけることによって、溜まっている水分を体外へ排出する効果を期待出来ます。実際に、履いてみると急にトイレに行きたくなったと感じる妊婦もたくさんいます。ただし着圧ソックス、妊婦用を使用する際の注意点は必ず守りましょう。それは、一日中履くことはしないこと。むくみが気になるからと一日中着圧ソックスを履いていると、逆に血行が悪くなり、体の不調をもたらしてしまう危険性があります。基本的に履くのは夜寝る前にし、朝起きたときにはずすようにしましょう。また、着圧ソックスと併用して、足を高くして寝るなどの対策をすると、より効果的です。足のむくみはつらい症状ですが、出産したら嘘のように自然と治ります。出産までの期限付きですので、着圧ソックスを上手に使いながら、妊婦生活を乗り切りましょう。

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